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2026.06.15エクササイズ

歩いているだけなのに、なぜか疲れる?

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通勤や買い物など、日常で歩く時間は意外と多いもの。

・少し歩くだけで脚が重い
・片側だけ疲れる
・夕方になるとどっと疲れる
そんな経験はありませんか?


実はこの疲れ、体力不足というより 「歩き方(体の使い方)」が関係している可能性があるんです!


こんなサイン、出ていませんか?

☑ 歩くと脚だけが疲れる
☑ 片側のふくらはぎや太ももが張る
☑ 歩幅が小さい
☑ 上半身が揺れている

1つでも当てはまる場合、体がうまく連動せず“力で歩く状態”になっているかも!


歩いていて疲れる人の特徴

歩く動作は本来、体全体を使って進むもの。
でも
● 足だけで前に進もうとする
● 上半身が安定していない
● 股関節がうまく使えていない


この状態では一部の筋肉に負担が集中し、疲れやすくなります。
今回は、歩きやすい体をつくる3つのエクササイズをご紹介します!


①【ゆるめる】ふくらはぎストレッチ


やり方
1.片脚を後ろに引く
2.かかとをつけたまま体重をかける
3.20秒キープ(左右)

ポイント
● かかとを浮かせない
● 呼吸を止めない
歩行で酷使されるふくらはぎをゆるめます。


②【支える】ヒップアダクション


歩くときは、左右に倒れないよう内もも(内転筋)が体を支えています。
ここが弱いと
✔ 体重が偏る
✔ 体が揺れる
✔ 疲れやすくなる
状態に!


やり方
1.横向きに寝る
2.上の脚を前に出す
3.下の脚をゆっくり持ち上げる
4.10回(左右)


ポイント
● 骨盤を倒さない
● 小さくコントロール
● 反動を使わない


③【動きを整える】キャット&カウ


歩く動きは脚だけでなく、背骨の動きも重要!
背骨が硬いと
✔ 歩幅が小さい
✔ 動きが硬い
✔ 疲れやすい
状態になります。


やり方
1.四つ這いになる
2.背中を丸める
3.背中を反らす
4.5〜8回繰り返す


ポイント
● 背骨全体を動かす
● 呼吸に合わせる


まとめ

歩いていて疲れる原因は「筋力不足」ではなく、「体の連動不足」であることが多くあります。

ゆるめる → 支える → 動きを整える
この順番で整えることで、体は自然と動きやすくなるんです!
歩き方が変わると、日常の疲れは大きく変わっていきますよ。



AUTHOR
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梅谷 昂平

avivo株式会社 業務推進部 事業サポートグループ コンディショニングルームkickake® 鍼灸マッサージ師 一般社団法人ソーシャルフィットネス協会(SFA)  ソーシャルフィットネスコーチ 日本コアコンディショニング協会(JCCA) アドバンストトレーナー

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