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2026.04.15エクササイズ

立っていると、つい片側に体重をかけてしまう人へ

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気づくといつも

・片足に体重を乗せている
・信号待ちで腰を引っかけて立っている
・写真を撮ると体が傾いている

実はこれ、クセというより体のバランスが崩れているサインです。
今回はそんなバランスの改善方法をお伝えします!

【チェックポイント】
□ 立っていると片足が楽
□ 靴の減り方が左右で違う
□ 片側の腰や太ももが張りやすい
□ 無意識に同じ足に体重をかけている

【よくある原因】
● 片側の筋肉が硬い
● 反対側の支える力が弱い
● 立ち方のクセが固定されている

固まった筋肉をほぐす「股関節ストレッチ」

①椅子に座り、片脚を反対側のふとももに乗せる
②背中を丸めず、股関節を折りたたむように上半身を前に倒す
③20秒程度キープする

◆左右差を感じた時は、重点的にやってみましょう!

体幹を強化「プランク」

①うつ伏せになり肘を肩の真下につく
②頭・背中・お尻・かかとが一直線になるように体を持ち上げる
③お腹に軽く力を入れながら20〜30秒キープ

◆腰が反らないように注意!

まずは意識!「足裏3点支持」

・母指球(親指の付け根)
・小指球(小指の付け根)
・踵骨(かかと)
で体重を支える

体重が足全体に分散し、片脚への偏りを防ぐ
→足元が安定し、骨盤や姿勢の左右差が出にくくなる


片側に体重をかけてしまうのは「硬さ」 「支える力」 「いつもの立ち方」この3つが少しずつ重なった結果です。
最初から全部頑張らなくてもok!まずは試すことから始めてみましょう!


AUTHOR
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梅谷 昂平

avivo株式会社 業務推進部 事業サポートグループ コンディショニングルームkickake® 鍼灸マッサージ師 一般社団法人ソーシャルフィットネス協会(SFA)  ソーシャルフィットネスコーチ 日本コアコンディショニング協会(JCCA) アドバンストトレーナー

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