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2026.03.16エクササイズ

座り姿勢でわかる“疲れやすい人”とそのセルフケア

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同じ時間座って仕事をしていても、「なぜかどっと疲れる人」と「そこまで疲れない人」がいますよね。
体をほとんど動かさない“座り時間”こそ、知らないうちに疲れをため込みやすい時間帯。
今回は、疲れをためやすい座り姿勢の特徴と、結果的に「ラクに座れる体」につながるセルフケアを紹介します。

疲れやすい座り姿勢の特徴


①骨盤が後傾、背中が丸まっている
→ 腰や背中の筋肉がずっと頑張り続けている

②肋骨が前に突き出て、胸で支えている
→ 呼吸が浅くなり、肩や首がこりやすい
③足裏が床から浮いている/浅く腰かけている
→ 下半身で体を支えられず、疲れやすい

骨盤前後スライド

①椅子に座り、両手を太ももに置く
②骨盤を後ろに傾け、背中を丸める
③骨盤を前に傾け、胸が自然に前へ出る
④この動きを大きく、ゆっくり5回くり返す

◆座っていると腰や背中がすぐだるくなる人に効果的

肋骨呼吸ストレッチ

①椅子に座り、両肘90度、手のひらを外側に向ける
②息を吸いながら、胸をひらく
③息を吐きながら、両腕を前に伸ばし、手首当たりでクロスさせる
④この動きを大きく、ゆっくり5回くり返す

◆肩こり・首こりが気になる人に

もも上げ運動


①椅子に座り、背もたれから少し離れる
②片脚ずつ太ももを持ち上げる
③リズムよく左右10回ずつ行う

◆下半身の血行促進、骨盤の安定に効果的


座り姿勢は、無理に「正そう」とするものではなく、気づいたらラクに座れているのが理想です。
日々のセルフケアで、疲れをためにくい“座れる体”をつくっていきましょう!

AUTHOR
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梅谷 昂平

avivo株式会社 業務推進部 事業サポートグループ コンディショニングルームkickake® 鍼灸マッサージ師 一般社団法人ソーシャルフィットネス協会(SFA)  ソーシャルフィットネスコーチ 日本コアコンディショニング協会(JCCA) アドバンストトレーナー

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