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2026.04.01コラム

春がおいしい食材で体をリフレッシュ

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まだ寒い日が続きますが、暖かい日も増え少しずつ春が近づいていますね。
4月は新しい年度を迎え、少し疲れが出てくる時期でもあります。そんなときこそ、季節の食材を上手に取り入れて、体の中から元気をチャージしていきましょう!
旬の食材は、ほかの季節と比べて香りや旨味が増し、栄養価も高いのが特徴です。その時期に体が必要とする成分が多く含まれているため、ぜひ旬の食材を選んでみてください。




春が旬の食材について

菜の花
鮮やかな緑とほろ苦さが特徴で、見た目にも春らしさを感じさせてくれます。菜の花には、免疫力アップに役立つビタミンCや、目や肌の健康を守るβ-カロテン、そして鉄分やカルシウムなどがたっぷり。少し感じる苦みには、冬の間にたまった老廃物を排出する“デトックス効果”があるとも言われています。おひたしや和え物はもちろん、パスタや炒め物にもよく合いますよ。


新玉ねぎ

通常の玉ねぎより水分が多く、辛みが少ないため、生のままでも食べやすいのが魅力です。血液をさらさらにする成分「硫化アリル」は、疲労回復や血行促進にも効果的。春先の寒暖差で体が重く感じるときにぴったりの食材です。スライスしてサラダにしたり、レンジで軽
く加熱して甘みを引き出したりと、手軽に楽しめます。


さわら

そして魚介類では、名前の通り「春を告げる魚」として知られるサワラ(鰆)が旬を迎えます。ふっくらした身には、脳の働きをサポートするDHAやEPAが豊富。焼き魚や西京焼きにすると、やさしい旨味が引き立ちます。


いちご

ビタミンCがたっぷりで、風邪予防やお肌の調子を整える効果が期待できます。おやつにそのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトに加えてもおいしいですね。


春は環境の変化が多く、心も体もバランスを崩しやすい季節です。そんなときこそ、旬の食材でおいしく体調を整え、鮮やかな色合いの野菜や果物を取り入れることで、食卓からも季節のエネルギーを感じられます。 忙しい毎日でも、ちょっとした工夫で春を感じる食事を召し上がってみてください。旬の味覚で心も体もリフレッシュしながら、新しい季節を元気に迎えましょう!


AUTHOR
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小野 実桜

avivo株式会社 事業推進部 ヘルスケア事業グループ 管理栄養士 ≪資格≫ 管理栄養士/栄養士 睡眠栄養アドバイザー 管理栄養士国家資格取得後、フィットネスクラブにて栄養指導、特定保健指導、健康セミナー・イベント企画運営業務に携わる。現在はavivo株式会社にて、皆さまの気持ちに寄り添い、無理なく楽しみながら取り組めるような健康づくりの“キッカケ”を作れるよう、サポートに従事している。 ≪Message≫ お仕事をするのも、好きなことをするのも“健康”が一番ですよね。日々の日常生活の中で少しだけ! 一緒に続けられることを見つけてみませんか? 皆さまの身体の不調を改善し、健康づくりのキッカケを一緒に考えていきましょう!

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