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2026.02.16エクササイズ

歩き方でわかる “疲れない人の共通点”

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立ち姿と同様、歩き方にも「体の使い方」のクセが出ます。
同じ距離を歩いても疲れる人と疲れない人の差は、「全身がスムーズにつながっているか」どうか。
ついやりがちな「疲れやすい歩き方」と、それを修正してくれる「歩く前の3つのリセット体操」を紹介します!


疲れやすい歩き方の特徴



①上半身と下半身がバラバラ
→肋骨まわりが固く、腕が振れていない。脚の筋力だけで無理やり進む「燃費の悪い」状態。


②歩幅が小さく、重心が前寄り
→ふくらはぎやふとももで常に踏ん張って支えている状態


③強いかかと着地 or つま先だけ
→地面からの衝撃をダイレクトに受ける歩き方。


上半身ねじり


①足を肩幅に開き、手を肩に乗せる
②肘で8の字を描くように、上半身を左右にねじる(20回)。
③顔も一緒に後ろを向くようにすると、背中全体がほぐれやすい


◆目的
固まった背骨・肋骨をゆるめ、自然な「ねじれ」を引き出す。


股関節リラックス



①仰向けになり、全身の力をぬく
②かかとを支点に、つま先を内↔外に動かす(30秒程度)。
③つま先の動きに引っ張られ、股関節も一緒に内↔外に動くイメージで


◆目的
股関節をリラックスさせ、脚が自然と前に出やすい状態をつくる


足首・足裏ほぐし


①つま先を持ち、内回り・外回りでゆっくり足首をまわす(10回)
②つま先を持ち、足裏を伸ばす・縮めるように動かす(10回)
③足首はリラックスした状態をキープ


◆目的
足首と足裏を柔らかくし、サスペンション機能を復活させる


歩き方を変えようと意識しすぎると、かえってぎこちなくなるもの。
まずはこの体操で体をリセットしてから歩き出してみてくださいね!


AUTHOR
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梅谷 昂平

avivo株式会社 業務推進部 事業サポートグループ コンディショニングルームkickake® 鍼灸マッサージ師 一般社団法人ソーシャルフィットネス協会(SFA)  ソーシャルフィットネスコーチ 日本コアコンディショニング協会(JCCA) アドバンストトレーナー

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