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2026.03.18レシピ

春野菜と豆のトマトスープ

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具沢山のトマトスープです。
豆料理は時間がかかるイメージですが、加工豆を使用すると下処理の手間もなく簡単に調理できますよ。


材料(2人分)

トマト---------------------------2個
新玉ねぎ-------------------------1/2個
春キャベツ----------------------2枚
スナップえんどう---------------3さや
ミックスビーンズ---------------50g
厚切りベーコン------------------30g
コンソメスープの素(固形)------1個
オリーブ油-----------------------大さじ1
トマトジュース------------------200ml
水----------------------------------300ml
黒こしょう------------------------少々
にんにく---------------------------1片
パセリ------------------------------適宜


作り方

①トマトは4等分のくし切りにして、更に半分に切る。新玉ねぎ、春キャベツ、厚切りベーコンは1cm角に切る。スナップえんどうは筋を取り、1cm幅に切る。にんにく、パセリはみじん切りにする。
②鍋に、にんにくとオリーブオイルを入れ、香りが立つまで弱火で炒める。
③新玉ねぎ、厚切りベーコン、春キャベツ、スナップえんどう、ミックスビーンズを加え炒め、油が回ったら水とトマトジュース、コンソメスープの 素を加え、野菜に火が通るまで5分程煮る。
④最後にトマトを加え、さっと火を通す。 黒こしょうを振る。
⑤器に盛り、パセリを散らす。


管理栄養士からのコメント

玉ねぎの生育適温は20℃前後と、比較的暖かな気候を好みます。収穫時期はその適温に合わせて、北海道の「春まき・秋どり」と、その他の地方(温暖な関西が中心)の「秋まき・春~初夏どり」があります。
春先に出回る新玉ねぎは、おもに早生種を収穫後すぐに出荷したもので、4月ごろが旬のピークです。
玉ねぎの辛みと独特のにおいは、硫化アリルという成分によるもの。硫化アリルは加熱することで、ジアリルジスルフィドという成分に変わります。この成分は、トマトに含まれる「リコピン」を吸収しやすい形に変換します。
相性が良い玉ねぎはトマトとの組み合わせ。ぜひおすすめしたいです。


栄養素など

調理時間 約20分
エネルギー(kcal)  227
たんぱく質(g)  7.8
脂質(g) 12.5
炭水化物(g)  24.0
食塩相当量(g) 1.5
野菜相当量(g) 237


AUTHOR
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中茂 希

「野菜と生活 管理栄養士ラボ」 管理栄養士。 カゴメ管理栄養士による、「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。 カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店、中食・外食業態を展開する企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など日々の健康づくりにお役立て頂けるコンテンツを開発し、提案致します。

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