RECIPE健康レシピ
一覧へ戻るひなまつりオムカップ寿司
透明カップに盛り付けることで、野菜や桃色のごはんの層が映えてとってもかわいいお寿司が出来上がります。
材料(2人分)
ご飯----------------------------200g
トマトケチャップ------------大さじ3
ツナ缶--------------------------小1缶
白ごま--------------------------大さじ1/2
ほうれん草---------------------1/2束
卵--------------------------------1/2個
塩--------------------------------少々
【飾り用】
さやえんどう-------------------適宜
スモークサーモン--------------適宜
えび------------------------------適宜
作り方
①ほうれん草をゆでで冷水に取り、水気を絞ってから1cmの長さに切る。スモークサーモン、さやえんどう、えびは1cm角程度の大きさに切る。卵は、塩で味付けし、スクランブルエッグにする。
②温かいご飯、トマトケチャップ、ツナ缶、白ごまを混ぜ合わせる。
③カップに②のご飯の1/4量を入れて、表面が平らになるようにスプーンでならす。
④③の上に、ほうれん草の1/2量を敷き、②のご飯の1/4量を加え、表面をならす。
⑤スクランブルエッグを乗せ、スモークサーモン、さやえ んどう、えびなどで飾り付ける。同じようにもう1つ作る。
管理栄養士からのコメント
おいしいほうれん草の選び方は、葉が濃い緑色のものを選びましょう。根元がみずみずしく潤っていて、葉先がピンと張っているものが新鮮です。
また、ほうれん草を美味しく保存するコツは束のまま湿らせたキッチンペーパーに包み、ビニール袋に入れて密閉して冷蔵庫の野菜室での保存がおすすめです。
畑に生えていたときと同じように根のほうを下にして、立てて保存するのがみずみずしさを保つコツです。
茹でるときは小分けにして、たっぷりの水量で茹でることにより、湯の温度が下がりにくく、しゃっきりとした歯ごたえに仕上がります。
平らに広げておくと、蒸気で水分が素早く切れる上に冷ましやすく、予熱で火が入るのを防ぐことができます。
栄養素など
調理時間 約20分
エネルギー(kcal) 357
たんぱく質(g) 17.4
脂質(g) 12.2
炭水化物(g) 47.6
食塩相当量(g) 1.4
野菜相当量(g) 95

-
飯尾 佳代「野菜と生活 管理栄養士ラボ」 管理栄養士。 カゴメ管理栄養士による、「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。 カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店、中食・外食業態を展開する企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など日々の健康づくりにお役立て頂けるコンテンツを開発し、提案致します。


コンビニ・レストラン・居酒屋