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2026.01.14レシピ

生姜が決め手!小松菜と豚肉のトマトカレー

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火の通りやすい葉物野菜を使うことで、煮込み時間が短縮できます。


材料(2〜3人分)

小松菜-----------------------1/2束(約100g)
玉ねぎ-----------------------1個
豚こま切れ肉----------------150g
 塩--------------------------少々
 こしょう-------------------少々
サラダ油---------------------大さじ1


【A】
しょうが(すりおろし)-------小さじ2
 にんにく(すりおろし)-----小さじ1
【B】
トマトソース基本タイプ----1缶(295g)
 水---------------------------100ml
 カレールウ-----------------2かけ
ご飯---------------------------適量


作り方

①豚こま切れ肉に塩、こしょうをする。小松菜は根元を切り、長さ3cmに切る。玉ねぎは縦半分に切ってから横半分に切り、縦に薄切りにする。

②フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎを入れて炒め、透き通ってきたら、豚こま切れ肉、小松菜を加えて炒める。Aを加えてさっと炒め合わせる。

③Bを加えて、とろみが出るまで煮込む。器にご飯を盛り、カレーをかける。


管理栄養士からのコメント

小松菜は通年で出回っていますが、本来の旬は12~2月。霜が降りる時期には、葉が肉厚でやわらかくなり、甘みも増していっそうおいしくなります。
小松菜の3つの魅力は①下茹で不要。あくが少ないため、下茹での必要がありません。手早く調理でき、時短調理にも役立ちます。②ビタミンCやβカロテンが豊富。ビタミンCは水溶性なので、汁ごといただく料理で効率よく摂取できます。③シャキッとした食感。さっと火を通せば、シャキシャキの食感が残り、彩り鮮やかな緑色になります。
下ごしらえ要らずで時短料理にも役立つ小松菜。料理のアクセントにもなる色味や食感を生かして、おいしさを存分に楽しんでください。


栄養素など

調理時間 約15分
エネルギー(kcal)  585
たんぱく質(g)  20.0
脂質(g) 21.9
炭水化物(g)  80.4
食塩相当量(g) 2.7
野菜相当量(g) 239


AUTHOR
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目 和香奈

「野菜と生活 管理栄養士ラボ」 管理栄養士。 カゴメ管理栄養士による、「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。 カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店、中食・外食業態を展開する企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など日々の健康づくりにお役立て頂けるコンテンツを開発し、提案致します。

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