EXERCISE健康エクササイズ
一覧へ戻る気になる下半身をひきしめる
椅子に腰かけている時に、膝が開いていませんか?日常生活で靴の底の外側が減っていませんか?これは、内転筋が使われていない証拠です。
内転筋は、・両脚をぴったりと閉じて座るとき·両膝で何かを挟む動作・平泳ぎで脚を閉じる動作など、日常生活で意識をしないとなかなか使わない筋肉なので、たるんでしまいがちです。ここを鍛えることで、スッキリみせることができます。
内転筋とは?
太ももの内側にあり、股関節を下から支え、股関節が開くのを防いでいます。
この筋肉が衰えると骨盤が開き、周りの筋肉にも影響を与えます。
内転筋を鍛える①
・ タオルを折りたたむ、大きすぎないクッションを用意する。
・ 背筋を伸ばしてイスに座る
・ 膝にタオルを挟んで、
ギューと力を入れる
30秒キープを3〜5セット行う
※血圧の高い方は、息を止めたりせず、血がのぼる感覚になった場合は、中止してください。
内転筋を鍛える②
・図のような体勢をとり、左足を膝を伸ばしたまま、3秒かけて左脚を持ち上げます
・持ち上げた状態で3秒キープします
・3秒かけて足を下しますが、床につかないぎりぎりで3秒キープします
上記動作を5〜10回行なってください。呼吸をしながら行なってください。
姿勢を正す
・重心が常に後ろより
・体を反らし過ぎ
・歩くときにひざで歩いている
↓
筋肉が発達して太く見えることがあります。
良い姿勢を心がけましょう


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