EXERCISE健康エクササイズ
一覧へ戻る疲れを翌日に持ち越さないセルフケア
寝ても疲れが抜けない。
朝から体が重い。
首・腰・脚のだるさが残っている。
そんな経験はありませんか?
疲れを翌日に持ち越す原因は、体力不足だけではありません。
一日同じ姿勢が続くことで、体がうまく動かないまま固まっていることもあります。
まずはチェックしてみましょう!
こんなサイン、出ていませんか?
☑ 朝起きても体が重い
☑ 夕方になると首や腰が張る
☑ 寝る前まで体がこわばっている
☑ 休んでも疲れが抜けにくい
疲れを持ち越しやすい人の特徴
本来、体は休む前に少し動かすことでこわばりが抜けやすくなります。
しかし
● 背中が固まっている
● 体幹がうまく働いていない
● 股関節と背骨が連動していない
この状態だと、休んでも体の重さが残りやすくなるんです。
今回は疲れを翌日に持ち越さないための3つのセルフケアをご紹介します!
①【ゆるめる】 スレッド ザ ニードル
やり方
① 両手足を床につける
② 片腕を反対の腕の下に通す
③ 肩と背中をゆっくり伸ばす
④ 左右15秒ずつ
ポイント
背中を丸めすぎず、 肩甲骨の内側を広げるイメージ
②【支える】 デッドバグ
やり方
① 仰向けになり、両手を天井に向けて伸ばす
② 両膝を90度に曲げて持ち上げる
③ 右手と左脚をゆっくり床に近づける
④ 元の位置に戻し、反対側も同様に行う
⑤ 左右5回ずつ
ポイント
腰を反らない
お腹の力を抜かずにゆっくり動く
③【連動させる】 ワールド グレイテスト ストレッチ
やり方
① 片脚を前に出して低い姿勢をつくる
② 片手を床につく
③ 反対の手を天井方向へ開く
④ 左右3回ずつ
ポイント
股関節と背中を一緒に動かす
無理に大きくひねらない
まとめ
疲れを翌日に持ち越さないためには、ただ休むだけではなく
✔ 背中をゆるめる
✔ 体幹で支える
✔ 股関節と背骨を連動させる
ことも大切です。
寝る前や入浴後に、まずは1つだけでも試してみましょう!

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梅谷 昂平avivo株式会社 業務推進部 事業サポートグループ コンディショニングルームkickake® 鍼灸マッサージ師 一般社団法人ソーシャルフィットネス協会(SFA) ソーシャルフィットネスコーチ 日本コアコンディショニング協会(JCCA) アドバンストトレーナー


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