RECIPE健康レシピ
一覧へ戻る新じゃがの炒め煮
新じゃがいも、にんじん、さやえんどうの彩豊かな1品です。
トマトケチャップ、コンソメや塩とこしょうのシンプルな味付けで、新じゃがいもの美味しさを味わうことができます。
材料(4人分)
新じゃがいも--------------------小粒12個
にんじん-------------------------1本
玉ねぎ----------------------------1個
さやえんどう--------------------8枚
ベーコン-------------------------5枚
トマトケチャップ---------------1/2カップ
コンソメスープの素(固形)-------1個
水-----------------------------------2と1/2カップ
塩-----------------------------------小さじ1/2
こしょう----------------------------少々
サラダ油----------------------------大さじ2
作り方
①新じゃがいもは皮をよくこすり洗いし、半分に切る。にんじんは1.5cm幅の半月、玉ねぎは2~3cmのくし形ベーコンは5cm幅に切る。さやえんどうは筋を取り、半分に切る。
②サラダ油を熱し、ベーコンを炒め、玉ねぎ、にんじん、新じゃがいもの順に炒める。コンソメスープの素(固形)と水を加え沸騰したら、中火で5分程煮、トマトケチャップを加えて弱火で約20分煮る。(途中で1~2回混ぜる)
③さやえんどうを加え、塩・こしょうをして3~4分煮る。
管理栄養士からのコメント
じゃがいもは、気温の上がる夏場は芽が出やすいので、冷蔵庫での保存がおすすめです。冷蔵での保存方法をご紹介します。
まず、使いやすい数に小分けして、キッチンペーパーで包みます。次にビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室へ入れます。夏場以外は、じゃがいもは常温で保存が基本です。土や泥がついているものは水洗いせずに、そのまま保存します。常温保存の場合は、新聞紙を敷いた段ボール箱に入れます。その上に新聞紙をかけて、冷暗所で保存します。
栄養素など
調理時間 約30分
エネルギー(kcal) 292
たんぱく質(g) 6.8
脂質(g) 16.1
炭水化物(g) 37.2
食塩相当量(g) 2.6
野菜相当量(g) 243

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髙橋 明日香「野菜と生活 管理栄養士ラボ」 管理栄養士。 カゴメ管理栄養士による、「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。 カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店、中食・外食業態を展開する企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など日々の健康づくりにお役立て頂けるコンテンツを開発し、提案致します。


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