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2026.01.15エクササイズ

立ち姿でわかる“疲れやすい人”とそのセルフケア

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同じ時間・同じ仕事をしても「疲れやすい人/疲れにくい人」がいますよね。
実はその差は「立ち姿=姿勢のバランス」が原因かも!
姿勢のバランスが崩れると、呼吸や筋肉の使い方にムダが生まれ、エネルギーロスにつながります。
今回は疲れやすい姿勢とその対策を紹介します!


疲れやすい立ち姿の特徴



①重心が前寄り(つま先荷重)
→ふくらはぎや太ももが常に緊張


②肋骨が前に開いている(リブフレア)
→呼吸が浅く、背中や腰に負担


③骨盤の偏り(前傾/後傾)
→体幹の安定性が落ち、姿勢を保つだけでエネルギーを消耗


足裏バランスリセット

【Step1】足指の「グー・パー」運動


難しければ手でサポートしてもOK。


【Step2】かかと⇔つま先の体重移動


つま先側→ ふくらはぎに軽く張り
かかと側→ 太もも裏とお尻が軽く働く。
徐々に「どこに立つと一番ラクか」を感じ取り、真ん中で静止する。


【肋骨を“閉じて動かす”呼吸エクササイズ】

①背もたれにもたれず、軽く前かがみで座る。
②鼻から息を吸って、口から“フー”と吐きながら肋骨を内側に引き寄せる。
③3呼吸×3セット。


【骨盤リセットストレッチ】

①仰向けで両膝を立てる。
②息を吐きながら骨盤を床に押しつけるようにして、腰の隙間をつぶす。
③吸う息でリラックス。
④5回繰り返す。


自然にまっすぐ立てることが一番大事。
力を入れるより、ムダな力を抜くのが大切です!日々のセルフケアで頑張りすぎない立ち姿を目指しましょう!


AUTHOR
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梅谷 昂平

avivo株式会社 業務推進部 事業サポートグループ コンディショニングルームkickake® 鍼灸マッサージ師 一般社団法人ソーシャルフィットネス協会(SFA)  ソーシャルフィットネスコーチ 日本コアコンディショニング協会(JCCA) アドバンストトレーナー

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