COLUMN健康コラム
一覧へ戻る買い物から食生活を見直す
皆さんは、週に何回スーパーやコンビニに行きますか?
自炊が多い方、買ってきて食べる方様々ですが、買い物には、人それぞれのくせがでるものです。
「特売」「広告の品」は買う??
スーパーに行くと必ず目にする文字といえば「特売」「広告の品」「限定品」など。
購買意欲を湧き立たせる言葉ばかりです。
このような商品を見たら、お得だと思い、まとめ買いした経験のある方もいるはず。
しかし、そんなものほど買ったことを忘れて、結局使わず腐らせてしまうなど、知らず知らず散財してしまう結果になりかねません。
買い物には、人それぞれクセがでます。
まずは自分の買い方の煩向を知って、少しだけ工夫すれば、食事内容もかわりますよ。
無駄をなくす買い物ポイント
①空腹時に買い物に行かない
空腹時に買い物に行くと、食欲が刺激され、あれもこれもと買いがちに。
食後に買い物に行くのが無駄をなくすポイント
②買い物リストを作る
本当に必要なものしか買わないようにすると無駄な食品を買い込むことがなくなります。
「特売」「お買い得」の文字を見たら「本当に必要??」と再度考えてみましょう。
③歩いて買い物に行く
車で行くと、どんな重いものでも買ってしまうものです。
歩いて買い物に行けば持てる量に限度があるため、厳選して買わないといけません。
年末年始は、人が集まる機会が増えるため、つい「買いだめ」をしてしまう時期です。
お客様にお出しするものが余ると、最後は自分のお腹に入ることが多いのでは?
余分な食品を近くに置かないことが、年未年始の食べ過ぎを抑えるポイントですよ。
旬の食材でヘルシーに
買う食品にも少し目を向けてみましょう。
できるだけ、旬の食材を使うようにすれば素材そのものの味を生かせるため、味付けも薄くて済みます。
また、値段もお手頃。
また、旬の野菜は、含まれているビタミンなどの栄養素も他の季節より豊富です。
季節感のある食卓は、皆さんや家族の方々の健康を守る効果があります。
ぜひ、健康管理のために旬を意識したメニューを取り入れてみてください。


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