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2024.07.03レシピ

トマトととうもろこしの中華スープ

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とうもろこしは、固まりで削ぎ落すことで存在感が増します。
今が旬のとうもろこしの甘味と食感をお楽しみください。
冷房や冷たい飲み物で冷えた身体も、スープでほっと一息温まります。


材料(4人分)

トマト--------------------4個
とうもろこし-------------2本
卵--------------------------2個
こねぎ---------------------2本
水--------------------------600ml
顆粒鶏がらだし----------小さじ2
塩--------------------------少々
こしょう------------------少々
ごま油---------------------適宜


<水溶き片栗粉>
片栗粉---------------------小さじ1
水--------------------------大さじ1


作り方

①とうもろこしは皮をむき、包丁で実を大きくそぎ落とす。
トマトは2cm角に切る。こねぎは小口切りにする。
卵は溶いておく。
②鍋に水、顆粒鶏がらだし、とうもろこしを入れ、中火で5分ほど煮る。
塩、こしょうで調味する。
③<水溶き片栗粉>の材料を混ぜ合わせ、スープに回し入れてとろみをつける。
④再度沸騰させ、溶き卵を回し入れ、大きく混ぜ合わせ、火を止める。
仕上げにトマト、こねぎを加え、ごま油を回しかける。


管理栄養士からのコメント

とうもろこしは稲、麦と並んで「世界三大穀物」のひとつ。旬のとうもろこしは甘みが強く、食物繊維をはじめ、さまざまなアミノ酸が含まれています。
選ぶ際のポイントは、皮の緑色が濃く、ずっしりと重く、粒が揃っているものがおいしいでしょう。粒が揃っているか、皮の上から軽くさわってみても。
頭部の毛(絹糸)がついている場合は、色が濃い方がよく熟しています。


栄養素など

調理時間 約15分
エネルギー(kcal)  165
たんぱく質(g)  7.3
脂質(g) 7.5
炭水化物(g)  19.6
食塩相当量(g)  0.8
野菜相当量(g) 167


AUTHOR
profile_ogawatukasa.jpg
小川 つかさ

「野菜と生活 管理栄養士ラボ」 管理栄養士。

カゴメ管理栄養士による、「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。
カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店、中食・外食業態を展開する企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など日々の健康づくりにお役立て頂けるコンテンツを開発し、提案致します。

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