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2022.12.01コラム

スリムな人は気にしてる!年末イベントの乗り越え方

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忘年会や新年会などイベントが多い時期。体重維持が出来ている人は密かに工夫をしています。イベント事を乗り切る対策を紹介します。


①つまみは栄養が摂れるものを

忘年会で体重増加につながる要因の大半は、揚物のつまみの食べ過ぎです。居酒屋のコースではから揚げやポテトなどの揚物が定番で、和食や洋食のコースでも1食で1000〜2000kcalは摂ってしまいます。大皿で盛られていると、つい箸が止まらず食べ過ぎになりがちです。
普段の1食のおかず量をイメージし、食べ過ぎにならないように出来るだけ箸を置き、周りとの会話を楽しみましょう。
特に揚物は高カロリーですので、残すことでカロリーが大幅ダウンします。
また、単品で選べるお店であれば、せっかくですので、効率よく栄養になるものを選びましょう。


●肝臓の働きを助ける栄養(たんぱく質)・・・
刺身、アサリの酒蒸し、焼き鳥等
★刺身は白身魚、貝類がお勧めです。焼き鳥は、タレよりも塩の方が1本当たり20kcalダウンに。ささみ、砂肝、レバーがお勧めです


●脂を流してくれる栄養(食物繊維)・・・
野菜スティック、モズク酢、冷やしトマト、大根サラダ等

●糖質の代謝を助ける栄養(ビタミンB1)・・・
枝豆、湯豆腐等


②お酒の隠れた糖質に注意

お酒を飲みながらの食事の時は、肝臓はアルコールの分解を優先するので、本来代謝される糖質は後回しになり、余った糖質は脂肪となり貯金されます。ポテト、ピザや、糖質が多いお酒にも要注意です。特に、ビールや日本酒などの醸造酒、カクテルやフルーツのシロップが入った酎ハイは糖質が高くなります。生絞りのレモンサワー、焼酎やウィスキーの水割りやウーロン割りでゆっくり飲む事がお勧めです。


③〆の誘惑に注意

ここまで気を付けていて油断は禁物ですが、〆の麺やデザートが食べたくなりますね。しかし、ラーメン 1杯でも500kcal、パフェ一つでも300kcal以上あり、今まで控えたカロリーが水の泡です。お酒を飲むと、アルコールの分解が最優先になる事で、糖の代謝が間に合わず、低血糖状態に なっています。低血糖になると身体が糖を欲っするのです。 帰りにコンビニには寄らない等誘惑に負けない事、どうしても食べたい時は、ラーメンよりも蕎麦やお茶漬け、パフェよりも果物やシャーベットなど出来るだけカロリーが低めのものを選びましょう。



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