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2022.08.15エクササイズ

家事も運動に!?日常の動きの工夫で代謝アップ

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普段の行動が健康維持や代謝アップにつながると嬉しいですね。

今回は日常生活を「運動」に変えるちょっとしたポイントをお知らせします。


日常生活に隠れている「運動」

ダイエットや健康のために運動と思っていても、苦手な方は少なくないですね。筋肉は使わないと衰えていき、基礎代謝の低下につながります。しかし、座っている時間よりも「立つ」、家事や仕事で「動く」ということも筋肉が刺激され運動になります。 日常生活を有効に運動の時間へ変えていきませんか?
運動と言えばウォーキングですが、50kgの体重の人が30分ウォーキングをした時の消費カロリーは78.7kcalです。毎日30分のウォーキングを継続できるか自信が無い方でも、下記のように家事仕事でもしっかり行えば、ウォーキングと同等かそれ以上の消費カロリーが期待できます。普段行っている動作が運動になると考えると、身の回りも綺麗になるので一石二鳥ですね。



家事別のポイント

更に動作を大きくすると普段使わない筋肉がしっかり使われ、シェイプアップにつながります。


・低い場所のふき掃除:
膝を曲げ、中腰の姿勢で行う(太ももの筋肉が使われます)



・窓ふき:
背筋を伸ばして、腕を大きく動かす(背筋と二の腕の筋肉が使われます)


・洗濯物をたたむ:
床に座ってたたみ、左右・斜め前・斜め後ろ・真後ろなど、腰を捻らないといけない場所に重ねて置く。(脇腹の筋肉が使われます)



・皿洗い:
脚を肩幅に開き、背筋を伸ばし、腹筋をへこませる。(お腹の筋肉が使われます) 片足ずつ1秒ごとに左右の足のかかとをお尻に当てるように膝を折り曲げる。
(お尻、太ももの筋肉が使われます)


※無理をせず、ご自身の体調に合わせて行ってください。


TODAY

10/2[SUN]

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