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2021.07.15エクササイズ

夏にウォーキングをする際の注意点

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暑い時期に無理な運動は禁物です。

安全に運動をするために注意点を確認しておきましょう。


ウォーキングする際の注意点

①気温
35度以上の環境での運動は危険です。無理せず外よりも気温の低い室内の運動に切り替えましょう。
②時間帯
日中の暑い時間帯は避け、朝や夕方の涼しい時閻帯を利用しましょう。
木陰のある場所で休憩を挟みながらウォーキングを行うことをお勧めします。
③服装
軽装で吸湿性や通気性の良い素材を使ったものが良いです。また、直射日光がある場合には帽子を着用しましょう。
④体を暑さに慣れさせる
高温多湿の環境で体温を調節する能力は、暑さへの慣れが関係します。
暑さに慣れるまでの数日間は、短時間の軽めなウォーキングにし、徐々に身体を暑さに慣らしていきましょう。
⑤水分補給
まず運動をする20〜30分前にコップ1杯程度の水分を補給し、運動中もペットボトルを持ち歩き、頻繁に水分補給をしましょう。一度にコップ半分程度の量を、15分に1回くらいの間隔で補給が出来ると安心です。
⑥体調管理
体調が悪いと体温調節機能も低下し、熱中症につながりやすくなります。疲労、睡眠不足、発熱、かぜ、下痢など、体調の悪い時は無理せず運動は控えましょう。以下の方は、暑さに弱いので注意が必要です。
体力が低い方・糖尿病などの疾病がある方・暑さに慣れていない方・熱中症を起こしたことがある方
⑦運動の前後に体重を量る
運動前後に体重を量ることで、失われた水分量を知ることが出来ます。運動前後に2%以上の体重減少があると水分不足の心配があります。体重を量り、体調管理の目安にしましょう。


室内での工夫

室内でもその場で足踏み運動をする事でウォーキングと同じ効果が期待できます。目安:3〜5分、可能であれば1日3セット
前を向いて姿勢を正して立ち、太ももをゆっくりと高く上げてその場で足踏みをします。
手の指先をしっかり伸ばし、腕を後ろに大きく引くように振ります。
ひざに痛みがある人は、椅子に座っておこなっても良いです。
●室内でも油断をすると熱中症が心配です。部屋は冷房で27〜28℃以下に保ち、こまめに水分補給をしながら無理のないペースでおこないましょう。


※無理をせず、ご自身の体調に合わせて行ってください。


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