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2021.07.01コラム

夏バテ知らずの身体作りと熱中症対策

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梅雨が明けて急に気温が上がるこれからの時期は、夏バテや熱中症が心配です。夏本番を乗り切るための食事と、熱中症予防の水分補給について紹介いたします。


こんな食生活は要注意

□そうめんやざる蕎麦の食事が多い
□野菜が少ない
□アルコールをよく飲む
□アイスや炭酸飲料など冷たいものをよく食べる
□食事を抜くことが多い
□インスタント食品やスナック菓子をよく食べる


最近の食事を振り返ってみていかがですか?つい疲れるとそうめんなど簡単なもので済ませがちですが、それが夏バテを誘発してしまうかもしれません。肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質と野菜のおかずを取り入れ、様々な食品で栄養を摂ることが夏バテ予防につながります。


簡単に作れる夏バテ予防メニュ―

食事が面倒な時でも簡単に作れて夏バテ予防に必要な栄養が摂れるシンプルメニューの紹介です。


<ネバネバ丼>
ご飯の上に納豆1パック、メカブ、すりおろした長芋、温泉卵を乗せて完成。
●納豆は疲労回復に効果的なビタミンB群が豊富で、メカブ ・長芋にはのネバネバには胃の粘膜を保護して消化を助けるムチンが豊富です。また、卵はビタミンC、食物繊維以外の栄養がしっかり含まれる完全栄養食なので、夏に疲れた身体を回復へ導いてくれます。


<夏野菜カレー>
●カレー粉などの香辛料は胃液の分泌を促し、食欲増進効果があります。また、ナス、オクラ、ズッキーニ、トマト、ピ―マンなどの夏野菜は汗をかくと失われやすいビタミンやミネラル、水分が豊宣です。


<豚しゃぶ梅ドレッシング>
湯どおしして氷水で冷やした豚肉に練り梅とポン酢を混ぜたものをかける。
●豚肉はビタミンB1が豊冨で、梅干し ・ ポン酢には疲労回復に効果的なクエン酸が含まれています。


熱中症対策

暑くなって大量に汗をかいた時に、早めに水分を補わないと発汗が止まり 、体温調整が出来ず熱中症につながります。


【熱中症予防の水分補給のポイント】
①喉が渇く前にこまめに飲む(一度に飲み過ぎると胃に負担がかかり、だるさの原因になります。)
②コーヒーやアルコールは水分補給になりません(カフェイン、アルコールは利尿作用があり逆効果です。飲んだ後は、水での水分補給をしっかり取り入れましょう。)
③冷たい飲み物ばかり飲まない(胃に負担をかけたり下痢の原因になることが あります。)
④甘い飲み物の飲み過ぎには注意を(糖分を摂りすぎると糖尿病につながります。激しい運動などでたくさん汗をかいた時以外は水や麦茶がお勧めです。)


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