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2021.03.01コラム

「油」について正しく知る

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「油」は、体に良い様々な効果がありますが、カロリーが高く摂りすぎも禁物です。

油の種類や摂り方について知り、上手に活用しましょう。


油の種類

脂質は効率の良いエネルギー源で、体温の維持や体の細胞膜の材料になり不可欠な存在です。しかし下図のように積極的に摂ると良い油と摂り過ぎ禁物の油があり、種類は様々です。それぞれの油の特徴を見ていきましょう。



●どの位の使用量が目安?
身体に良い油だからと言っても、カロリーが低い訳ではありません。油は様々な食材にも含まれているので、 使用量は1日当たり大さじ1杯程度を目安にしましょう。


●適した使用法は?
オメガ3系脂肪酸のえごま油や亜麻仁油は高熱に弱く酸化しやすいことが欠点です。加熱せず使用出来るドレッシングや和え物、汁物に入れるのがお勧めです。オメガ3系脂肪酸は意識して摂りたいものですが、青魚を積極的に摂り、不足しているときにえごま油や亜麻仁油で補うのも良いで しょう。また、オメガ9系脂肪酸のオリ—ブオイルや菜種油、米油は酸化しにくいので、生食でも加熱調理にも向いています。


●保存方法は?
酸化しやすいえごま油や亜麻仁油は冷蔵庫に保存しましょう。それ以外の油も酸化が進まないように画射日光を避けた場所で保存しましょう。コンロの横やコンロ下の棚での保存は温まりやすいので不向きです。


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