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2020.02.03コラム

疲れたカラダをメンテナンス

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疲れの種類

疲れは大きく分けて2種類
◎中枢性疲労
・・・脳の疲労のことを言います。頭を使う作業やストレスなどの精神的なことが要因となる。やる気が出ない、集中力が出ない状況。

◎末梢性疲労
・・・筋肉など脳以外の身体に由来する疲労。激しい運動や肉体労働が要因となる。我慢をしていると、中枢性疲労にもつながるのでご注意を。


疲れを貯めない食事のポイント

疲れを貯めない身体作りには睡眠や休養をしっかり取ることは基本ですが、どちらのタイプの疲れにも食事での ベース作りが肝心。普段の食事も振り返ってみましょう。疲労回復に役立つ栄養素はこちら。


①ビタミン81
「疲労回復のビタミン」と言われています。疲れると甘いものが欲しくなりますね。しかし、ご飯やお菓子などの糖質を摂ると糖質の代謝にもビタミンB1が使われ、疲労の原因につながります。糖質を摂ったら合わせて補うことをお忘れなく。

食材・・・豚肉·玄米・納豆・豆腐・レバー・ウナギなど
②クエン酸
疲労物質である「乳酸」を取り除いてくれます。
食材・・・レモンなどのかんきつ類・酢・梅干しなど
③鉄分
全身に酸素を運搬するため、不足すると酸素が行き渡らなくなり疲労が溜まりやすくなります。
食材・・・牛肉・レバーなど



ベストメニュー ●梅納豆そば、ニラレバー炒め、肉豆腐、冷しゃぶサラダ(ポン酢)、枝豆とワカメの酢の物など


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