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2024.02.15エクササイズ

有酸素運動でスロージョギングを取り入れよう

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ジョギングは慣れない人にはきつく敬遠されがちですが、スロージョギングは走ることが苦手な人でも気軽にできる運動です。生活の中で活用してみませんか。



スロージョギングの方法

スロージョギングはゆっくり走ることで、膝や関節の負担がなく無理なく続けられますが、効果的なポイントがあります。


●スピード
隣の人とお話が出来るくらいの「ニコニコペース」で。最初は少し歩くくらいのスピード(時速4~5km)で、無理せず少し息が上がってきたらスピードダウンしましょう。

●歩幅
歩幅は小さく、1歩が10~20cm位を目安に。

●着地の仕方
「フォアフット」で(足の指の付け根で着地)。そうすることで膝への衝撃が軽減されます。

●姿勢
背筋を伸ばしてあごを上げて目線は遠くに、肘は軽く曲げましょう。2本のレールの上を走るイメージで。
目標は1日30分。慣れない時は1日10分から慣らしていきましょう。1回10分×3セットや1分×10セットなど細切れでも効果的です。ゴミ出しや近所の買い物のついでなどまとまった運動が億劫な時でも、隙間時間を活用していきましょう。




おうちの中でもスロージョギング

スロージョギングは室内でもおこなうことが出来ますので外出を控えている時でもお勧めです。
狭い室内でも出来るターンを組み合わせたスロージョギングを紹介します。

①室内に片道2~5mの距離をとります。目安は小さな歩幅で6歩分です。
 (両サイドにゴミ箱などターンをする場所の目印を置いても良いです)
②1秒間に3歩進み、3秒目にターンします。(ターンも1秒で3歩)
 これを8の字を描くように左右交互におこないましょう。



※無理せず、ご自身の体調に合わせて行ってください。


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