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2023.10.16エクササイズ

もっと体を動かそう!メタボ対策運動!

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最近体重が増えやすくなったと感じることはありませんか。

メタボを食い止るための生活の中で効率良く活動量を増やしていきませんか。


生活習慣が変わっていないのに・・・

何もしないと筋肉量は20歳をピークに低下していき、40歳以降で低下のスピードは加速されます。筋肉量の低下は基礎代謝の低下につながり、同じ食事量を食べていても体重が増えやすくなります。特に20歳を過ぎてからの体重増加は内臓脂肪の蓄積⇒生活習慣病のリスクが上がります。もし「 以前と食事量が変わっていないのに体重が増えやすくなった」を感じる場合は基礎代謝が落ちている可能性があります。下記に当てはまる人は要注意です。

□ 仕事はデスクワークが多かったり、移動は車が多く、歩数は1日3~4000歩程度。
□ エスカレーターやエレベーターの利用が多く、階段を利用しない
□ 一度座ると動くのが億劫に感じる


体を柔軟にして代謝アップ

活動量の低下を感じた方は、日常生活の中で歩数を増やすことが効果的です。「買い物ついでに駐車場を遠くにして歩数を増やす」「ショッピングセンター内をウィンドウショッピングついでに歩き回る」「近くに物を置かずに立つ時間を増やす」など、長く良い習慣を続けるためには、隙間時間で工夫をして、その人に合わせたレベルで運動習慣を作っていきましょう。
また、運動不足が続いている状態では筋肉は柔軟性を失い固くなり、筋肉の中の毛細血管が衰退し始めます。そうすると体の末端まで酸素や栄養が届きにくく、エネルギーが燃えにくい状態になるため、太りやすくなるのです。
そこで、毎日簡単に出来る血行を回復する体操を紹介いたします。


伸び上がり&リラックス

①指を組み、上へ8秒間伸び上がります。
②首、肩、腕の筋肉をリラックスさせ、膝を少し弾ませながら8秒間ぶらぶらさせます。
①②を4回繰り返します




膝抱え&胸伸ばし

①足を肩幅より少し広めに開いた体勢から背中の筋肉を伸ばしながら膝を抱え込み4秒保持します。
②ゆっくり起き上がり胸を気持ち良く伸ばし、背中の筋肉を縮めた体勢を4秒間保持します。
 反対側の膝の抱えを胸の伸ばしも同様に行い、それぞれ4秒繰り返します。



※無理をせず、ご自身の体調に合わせて行ってください。


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