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2023.10.04レシピ

まるごとトマトの甘熟トマト鍋

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10月10日は、トマトの日です。

だんだんと気温が下がってくる季節、たくさんの野菜やお肉と煮込んだ、あたたかいトマトのお鍋はいかがですか?

お好みで、タバスコやサルサを加えたピリ辛アレンジもおすすめ。シメにはぜひ、ご飯とチーズを加えたとろ~りリゾットをお楽しみ下さい。


材料(3〜4人分)

トマト鍋用つゆ-----------------------1袋(750g)
鶏もも肉-------------------------------350g
ウインナーソーセージ----------------4本

玉ねぎ----------------------------------1/2個
にんじん-------------------------------1/2本
キャベツ-------------------------------1/2個
しめじ----------------------------------1パック
トマト----------------------------------中玉1個


作り方

①野菜・きのこ・ウインナーソーセージ・鶏もも肉は一口大に切る。
②トマト鍋用つゆを鍋に入れ沸騰させる。
③鶏肉から鍋に入れ、他の野菜も硬いものから順に入れて煮込んでいく。
すべての材料に火が通ったら出来上がり。
煮込んだトマトも崩しながら、お召し上がりください。


管理栄養士からのコメント

トマトの原種は、南米ペルーを中心としてアンデス高原で自生していた野生種と言われています。
現在のミニトマトのようなチェリータイプのトマトだったようです。最初は有毒植物ではないかと考えられたようで、観賞用として栽培されました。日本でも、17世紀に観賞用として伝わり、食用になったのは明治以降です。
今のトマトは、昔のトマトとくらべて青くささがなくなり、甘くなりました。
いろいろな料理や使い方に合うようにもなっていますので、生で食べる他にも鍋など煮込み料理にも加えて楽しんでみてくださいね。


栄養素など

調理時間 約20分
エネルギー(kcal) 421
たんぱく質(g) 24.5
脂質(g) 24.3
炭水化物(g)  32.2
食塩相当量(g) 3.1
野菜相当量(g) 379


AUTHOR
profile_ogawatukasa.jpg
小川 つかさ

「野菜と生活 管理栄養士ラボ」 管理栄養士。

カゴメ管理栄養士による、「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。
カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店、中食・外食業態を展開する企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など日々の健康づくりにお役立て頂けるコンテンツを開発し、提案致します。

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