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2022.04.15エクササイズ

いつもの歩きをケアウォーキングで代謝アップ

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歩く時間が無くても正しい歩き方をすると代謝アップにつながります。歩き方を意識してみましょう。


ケアウォーキングとは

何気なく歩いている自宅から駅までの通勤経路や買い物中の歩き方を変えてみましょう。 歩幅を広くして颯爽と歩くことでふくらはぎ、ももの後ろ、お尻などの筋肉が良く使われます。 更に前に足を出す時にもお腹の筋肉を沢山使うようになります。筋肉を沢山使い刺激させることで、脂肪が燃焼しやすい身体に変わります。




効果のある強度は?

生活習慣病の予防や脂肪燃焼効果を期待するには「ややきつい」と感じる程度が理想です。少し呼吸が弾み、汗ばむ位です。運動強度が強すぎると身体に負担がかかり、運動強度が要すぎると十分な運動効果が得られません。
「ややきつい」強度の目安は、「目標心拍数」の計算式で算出する事が出来ます。最大心拍数 (220-年齢)の40〜60%が目安です。
最適な運動強度で歩けるように心拍数を測り、下の式を用いて計算してみましょう。



●心拍数の測り方●
人差し指、中指、薬指の3本を手首の外側、または首の動脈に添え、10秒間脈拍を数えます。1分間の心拍数はその6倍します。
人差し指と薬指に軽く力を入れると、中指で脈を数えやすくなリます。



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