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2021.10.01コラム

冬の乾燥に向けて肌をしっかり作っていこう

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お肌の乾燥は外側からの保湿だけではなく食事で内側からのケアが大切です。冬本番に向けて食事の見直しでお肌のトラブルを解消しましょう。

肌荒れの原因

乾燥肌につながる生活習慣

・睡眠不足
・スナック菓子や加工食品を良く食べる
・麺やパンなどの単品メニューが多い
・野菜が少ない
・お酒をよく飲む
・コーヒーをよく飲む
・冷たい飲み物やアイスが多い
・喫煙習慣がある


外部の刺激から肌を守る皮脂成分は、寒くなり代謝が下がると分泌されにくくなります。その為、普段は乾燥しない肌質の人も冬になると乾燥しやすくなるのです。
食生活ではカフェインの多いコーヒーや冷たい飲み物など身体を冷やす飲み物をよく飲んだり、喫煙や加工食品、アルコールをよく摂る事で身体にストレスを与えたり、代謝を悪くするような食生活を続けると、肌にダメージを与えてしまいます。
人間の細胞は常に新しいものに入れ替えられていて、皮膚の場合は約1か月サイクルで細胞が入れ替わります。冬本番に向けて今から肌の内側からメンテナンスをしていきましょう。


肌荒れ予防の栄養素

●ビタミンA
皮虞の粘膜の潤いを維持します
食材:ホウレンソウや人参などの緑黄色野菜、ウナギ、レバーなど
●ビタミンC
コラーゲンの生成を助け皮膚のシミやしわを防ぎます。
食材:新鮮な野菜、果物全般
●ビタミンE
血行を良くし、肌に潤いを与えます
食材:かぼちゃ、パプリカ、ブロッコリー、アボカド、ナッツ、ごま、イワシ、アジなどの青魚
●ビタミンB2
新陳代謝を活発にし、肌が乾燥することで起こる炎症を抑えます
食材:レバー、乳製品、納豆、卵黄、ウナギなど


簡単おすすめメニュー

●カラフルサラダ
レタスや水菜などの緑の野菜に、トマトやブロッコリーなどの緑黄色野菜、アボカド、ナッツ、チーズをトッピング。レタス・水菜:ビタミンC/トマト・ブロッコリー:ビタミンA/アボカド・ナッツ:ビタミンE/チーズ:ビタミンB2


●まぐろ・納豆和え
まぐろのぶつ切りと納豆乱切りにした長芋、オクラにわさび醤油、胡麻油を入れて混ぜ合わせる。まぐろ:ビタミンE、おくら:ビタミンC/納豆:ビタミンB2
長芋のネバネバ成分「ムチン」は肌の保湿力を高めます。


●ラタトゥイユ丼
温かいご飯に、ラタトゥイユ、温泉卵、粉チーズをのせる。
・トマト、ピ―マン、なす、玉ねぎなど野菜沢山のラタトゥイユは様々なビタミンを取り入れることが出来ます。卵、チーズで皮膚を作る材料となるたんぱく質をしっかり補えます。


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11/28[SUN]

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