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2020.11.16エクササイズ

歩数計を上手に使いましょう

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1日の歩数が多い方は歩数が少ない方に比べて肥満になりにくい傾向があります。どの位歩いているかチェックしてみましょう。


身近な動作は「運動」です

運動の中でもウォーキングは準備がいらず、全身を使う効率が良い運動として有効です。ただそれでも「時閻が無い」「寒いと出るのが辛い」などなかなか習慣にする事が難しく感じる方も多いのではないでしょうか?
20分まとめて歩かずにも何かのついでに5分遠回りするなど、細切れで歩数を増やす事でも脂肪の燃焼効果は期待できると最近は言われています。また、暑い夏に比べ、これからの冬にかけては身体が寒さに対応して身体から熱を出す為、脂肪の燃焼効果が上がります。これからの季節は運動のチャンスの時期ですね。
まずは室内でも座るより立つという時間を増やすところから始めてみましょう。


活動量をチェック


どの位動けているか、ご自身で実感が無いと達成感は得られませんね。そこで便利なツールは歩数計です。まずはご自身の歩数が1日どの位かな?という事をチェックしてみましょう。厚生労働省では1日に男性は9000歩、女性は8500歩を推奨していますが、今までそこまでの歩数を歩けていなかった方が急に増やす事は大変なことですね。まずはプラス1000歩増やす事から慣らしても良いのです。ちなみに1000歩は10分歩くことに匹敵します。
ポケットやカバンに入れられるものありますが、最近は携帯電話でも歩数計の機能が付いているものも多くあります。確認しやすいものを選びましょう。


どこで歩数を増やす?

それでは、どこでプラス1000歩増やせるか探してみましょう。何気ない動作も意識をすれば1000歩に到達します。



【お出かけ先で…】
・エレベーターを使わず階段利用・車移動は駐車場を入口より遠くにする
・駅や買い物先まで行く時はいつもと違う入口を利用、歩くときは通勤ルートを変えて遠回り
・寒い日や暑い日は大型ショッピングセンター内をウィンドーショッピング

【お仕事中に...】
・内線電話を使わず歩いて話しに行く
・ランチ後10分散歩。自席でランチをせず、公園など場所を変えてランチをする

【自宅で...】
・こまめに掃除機をかける、近くに物を置かず遠くに物を置く
・歩数が足らない時は、テレビを見ながらその場で足踏み


※無理をせず、ご自身の体調に合わせて行ってください。

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11/28[SAT]

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