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2020.03.25レシピ

えびのカクテル 春色ソース

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桜の季節にぴったりの春色ソース。えびを炒めた油ごとソースに加えると、ソースにコクが出て風味もよくなります。

きぬさやは短めにゆで、シャキシャキした歯ごたえも楽しみましょう。

また、鮮度が落ちやすいので、購入後はすぐに下ごしらえを。

筋を取り、塩少々を入れた熱湯にくぐらせ、やや固めに茹でてから冷蔵庫で保存しておきましょう。


材料4人分

えび------------------------------12尾

塩・こしょう・片栗粉------------各適宜

きぬさや---------------------------60g


<ピンクの春色ソース>
トマトペースト---------------大さじ1

生クリーム-------------------大さじ3

マヨネーズ-------------------大さじ2

酢---------------------------大さじ1


にんにく-------------------------1/2片

オリーブ油-------------------大さじ1/2

酒-----------------------------大さじ1

あればピンクペッパー、セルフィユ--適宜


作り方

①えびは殻をむき、塩、片栗粉を少量まぶして軽くもみ、水で洗って水分をふき取る。 背わたを取り、塩・こしょうをする。
②ピンクの春色ソースを混ぜ合わせておく。

③きぬさやは筋を取り、さっと塩ゆでし、水気をふき取り(水にさらさない)、斜め半分に切る。

④フライパンにつぶしたにんにくとオリーブ油を入れて熱し、香りが出たら①を炒める。酒を加えてひと煮立ちさせ、②に油ごと加える。

⑤③を器に盛り、④のせる。ピンクペッパー、セルフィーユをあしらい、オリーブ油(分量外)をふりかける。


管理栄養士からのコメント

さやえんどうは、βカロテンを多く含む緑黄色野菜です。β-カロテンには体内の活性酸素を減らす抗酸化作用があります。また、β-カロテンは体内で必要な分だけビタミンAに変換されるので「プロビタミンA」とも呼ばれています。


栄養素など

調理時間 約10分
エネルギー(kcal) 141
食塩相当量(g) 0.5
野菜相当量(g) 20

たんぱく質(g) 7
脂質(g) 10.5
炭水化物(g) 3.1


AUTHOR
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小川実紗

「野菜と生活 管理栄養士ラボ」 管理栄養士。

カゴメ管理栄養士による、「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。
カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店、中食・外食業態を展開する企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など日々の健康づくりにお役立て頂けるコンテンツを開発し、提案致します。

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