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2020.01.06コラム

食べたいを防ぐ"刺激統制法”

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お腹が減っているわけではないのに食べてしまったこと、やめたいと思っているのに食べてしまったこと、「食べたい」という気持ちを我慢できないことは誰にでもあるのではないでしょうか。そんな時にお勧めの“刺激統制法”をご紹介いたします!!


ついつい食べてしまう理由

こんな経験はありませんか?
•ついつい食べてしまった
•お腹がすいていないのに食べている
•なんとなく口さみしくて食べてしまう


良くないのは分かっているし、やめたいと思っているのにも関わらず、やめられないという方は多いのではないでしょうか。特に甘いものをやめられない方は、砂糖の依存性に影響されているのかもしれません。砂糖を摂り過ぎると幸せホルモンの「セロトニン」が分泌され、なんとなく落ち着く感覚になリます。この感覚を身体が覚えると繰り返してしまい、なかなかやめられなくなってしまうようです。


こういった状態では、気力だけで我慢をしてやめようとしても、なかなか続けられません。
そういった方にお勧めの「刺激統制法」をご紹介します!


刺激統制法とは


行動の刺激になる「先行刺激」を変えることで、その後の行動も変える方法です。
ついつい食べてしまうのは視界に入るという先行刺激があるために、食べてしまうということが考えられます。
逆に考えると、視界に入らなければ刺激を無くすことができ、 食べたいという気持ちも防ぐことができる かと思います。
ついつい食べることを我慢しなくても、簡単に取り組めるかと思います。


身近なことから始められる

例えばこんな“刺激” に影響されていませんか
•机の上にお菓子が常備してある
•冷蔵庫の中にお酒を常備している
•いつもの帰り道にコンビニがある


①目につくところ、すぐに手がのびるところには食べ物を置かないようにしましょう。高くて取りにくい位置や、扉で隠れるところに保存すると良いですね。
②嗜好品(お酒・お菓子等)は常備せず、その日の分だけ買うように しましょう。
③帰リ道はコンビニや飲食店の前を適らないルートを選択しましょう。良い匂いがするだけで食欲が湧いてしまいます。遠回りついでにウオーキングをしても良いですね!


ちょっとしたことを変えるだけで、必要以上に食べることがなくなることもあります。食べるのを我慢する前に、まずは身の回りを整えてみてください!


TODAY

4/4[SAT]

こんばんは
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