RECIPE健康レシピ

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2020.01.22レシピ

ラタトゥイユカツサンド

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受験生にとっては追い込みの時期でしょうか。ゲン担ぎフードの一つとして定番のカツを、野菜も摂れて食べやすいサンドイッチにしました。ラタトゥイユにカレー粉を混ぜることで、カツにも負けない風味豊かなソースにしています。

とんかつをあたためてから挟む場合は、電子レンジの耐熱皿にキッチンペーパーをのせ、割りばしまたは竹串を数本おいてからとんかつを乗せて温めると中までしっかり温まるうえ、衣の余分な油分、水分がとれてサクサクした触感が楽しめます。さらにサクサク感が欲しいときはトースターも活用しましょう。


材料6切れ分

食パン(6枚切り)------------------- 6枚

とんかつ(惣菜)-------------------3枚

マヨネーズ--------------------小さじ 3


【ラタトゥイユ】
あらごしトマト缶------------------ 1缶

玉ねぎ---------------------------1/2個

ズッキーニ------------------------ 1本

黄パプリカ------------------------ 1個

なす------------------------------ 2本

塩---------------------------小さじ1/2

こしょう--------------------------少々

オリーブ油--------------------大さじ2
カレー粉----------------------小さじ2


作り方

①ラタトゥイユを作る。
野菜は全て1㎝角に切り、耐熱容器に入れる。塩・こしょう・オリーブ油をかけて全体を混ぜ合わせ、ラップをかけ、電子レンジで加熱する。(600W:5分)
電子レンジから取り出し、トマト缶とお好みでカレー粉を加え、混ぜ合わせる。
②食パンにマヨネーズを塗り、①のラタトゥイユ、とんかつをのせ、もう一枚の食パンではさみ、包丁で半分に切り、完成。


管理栄養士からのコメント

トマトに含まれるリコピンが、体内の活性酸素を除去し生活習慣病から私たちの体を守ってくれること、油と一緒に加熱すると吸収率がよくなることは近年徐々に知られてきました。
そんなリコピンですが、油に加え、にんにくや玉ねぎと一緒に加熱することで、リコピンがさらに体内で吸収されやすくなることが明らかになっています。この作用を促進する成分の一つがニンニクや玉ねぎを調理することで出る香り成分のジアリルジスルフィド。ニンニクや玉ねぎを調理する際に出る、あの食欲をそそる香りのひとつです。トマトと玉ねぎのような美味しい組み合わせが体にもいいだなんて、嬉しいですね。


栄養素など

調理時間 約15分
エネルギー(kcal) 263
食塩相当量(g) 1.4
野菜相当量(g) 137

たんぱく質(g) 7.7
脂質(g) 8.5
炭水化物(g) 39.3


AUTHOR
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楫 恵美

「野菜と生活 管理栄養士ラボ」 管理栄養士。

カゴメ管理栄養士による、「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。
カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店、中食・外食業態を展開する企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など日々の健康づくりにお役立て頂けるコンテンツを開発し、提案致します。

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