COLUMN健康コラム

一覧へ戻る
2019.06.03コラム

栄養成分表示の見方

20190603_yoko.jpg

近頃は、様々な食品に「栄養成分表示」がされています。この表示の見るためのポイントを押さえて、健康づくりに役立ててみましょう。


見かけの数字に要注意

栄養成分表示を見るには、見かけの数字に惑わされないことが大切です。


【ポイント①:表示単位】
栄養表示には、重量(g·ml)が記載されています。100g当たりなのか、1食、1枚、1本当たリなのかを確認しないと、正しくカロリーなどを把握することができません。


例)AとBのジュースのカロリー比較(それぞれ350ml)
■Aのジュース


■Bのジュース


重量を見ないでカロリーだけで判断すると、Aのジュースの方がカロリーが低いように見えます。実際はBのジュースの方がカロリーは低いのです。


【ポイント②:塩分量を知る方法】
食塩量を知る方法は2つあります。
インスタント昧噌汁を例にご紹介しましょう。

例① 食塩相当量表示がされている場合


例② 食塩相当量表示がされていない場合


【食塩量の計算方法】
食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)×2.54÷1000
上記の例ならば
839×2.54÷1000≒2.1g となります。
ナトリウム0.4g(400mg)が食塩約1gに相当するので覚えておくと便利です。

TODAY

8/24[SAT]

おはようございます
ゲストさん

ログイン

ユーザーID
パスワード
パスワードがご不明の方はこちら

マイログ

健康に関する情報をきちんと管理して、日々の生活に役立てましょう。あなたの「健診データ」を確認できます。

病院を探す

毎月更新される全国約16万件のデータから、お探しの病院を検索できます。