RECIPE健康レシピ

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2019.05.29レシピ

バケットサンド

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バケットサンドに挟んだラタトゥイユは作り置きにもおすすめです。

そのまま食べるほか、鶏肉や魚のソース、オムライスのトッピング、パスタの具材等、様々な料理にアレンジできます。

※今回紹介したラタトゥイユの作りやすい分量は、バケットサンドの約14人分相当です。


材料1人分

フランスパン---------------------- 80g
ラタトゥイユ---------------------- 50g
サラダチキン(プレーン)---------- 20g
サルサソース(市販)----------------- 10g
ベビーリーフ----------------------- 5g


<ラタトゥイユ>--------作りやすい分量
 玉ねぎ-------------------------- 1個
 黄パプリカ---------------------- 1個
 ズッキーニ--------------------- 150g
 なす---------------------------- 2本
 塩----------------------------- 2.5g
 オリーブ油------------------大さじ 2
 トマトソース(基本タイプ)------- 295g
 こしょう------------------------少々


作り方

①サラダチキンを1㎝角に切り、ラタトゥイユ、サルサと混ぜ合わせる。
 ※ラタトゥイユの作り方は下記③参照。
②フランスパンに切り込みを入れ、ベビーリーフミックス、①をはさむ。
③<ラタトゥイユの作り方>
 玉ねぎは1cm角、黄パプリカ、ズッキーニ、なすは1.5cm角に切る。
 フライパンにオリーブ油を熱し、強めの中火で玉ねぎを炒めた後、1分程度フタをして蒸らす。
 強めの中火のまま、黄パプリカ、ズッキーニ、塩を加え炒め、2分程度フタをして蒸らす。
 さらになすを加え炒め、フタをする。2分ごとに2回炒め合わせ、その後フタを外し、焼き色を付けるように3分ほど炒める。
 トマトソース(基本タイプ)を加え混ぜて弱火にし、フタをして2分ごとに2回混ぜ合わせる。
 フタを外し、中~強火で1分混ぜ合わせ、こしょうで味をととのえる。


管理栄養士からのコメント

ラタトゥイユの具材の一つである、なすの皮の鮮やかな紫は「ナスニン」と呼ばれる色素によるもの。
ナスニンはアントシアニンの一種で、抗酸化作用を持ち、酸化物質による体内への悪影響を軽減する効果が期待できます。


栄養素など

調理時間 約 10分
エネルギー(kcal) 280
食塩相当量(g) 1.8
野菜相当量(g) 73

たんぱく質(g) 12.1
脂質(g) 3.3
炭水化物(g) 50.8
カリウム(mg) *
ナトリウム(mg) 697
カルシウム(mg)*
リン(mg) *
鉄(mg)*
レチノール当量(ビタミンA)(µg) *
ビタミンB1(mg)*
ビタミンB2(mg)*
ビタミンC(mg)*
食物繊維(g) *

AUTHOR
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山口 彩夏

「野菜と生活 管理栄養士ラボ」 管理栄養士。

カゴメ管理栄養士による、「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。
カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店、中食・外食業態を展開する企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など日々の健康づくりにお役立て頂けるコンテンツを開発し、提案致します。

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