RECIPE健康レシピ

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2019.05.01レシピ

鯉のぼりオムライス

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お子様に大人気のオムライスをこいのぼりにデコレーションしました。グリーンピースはぜひ生のグリーンピースを入れていただくと旬をおいしく・楽しく味わって頂けます。冷えたご飯を使う場合は、電子レンジなどで軽く温めて加えると混ぜやすく短時間で仕上がりますよ。


材料2人分

ご飯----------------------------- 300g
ツナ缶----------------------小1缶(70g)
玉ねぎ---------------------------1/2個
グリーンピース(生)---------------- 40g
トマトケチャップ------------大さじ3~4
塩--------------------------------少々
こしょう--------------------------少々
サラダ油----------------------大さじ 1


卵-------------------------------- 2個
バター------------------------大さじ 1
塩--------------------------------少々
こしょう--------------------------少々
トマトケチャップ------------------適宜

飾り用
うずらのゆで卵-------------------1個
グリーンアスパラ-----------------1本
ミニトマト-----------------------1個
グリーンピース-------------------少々


作り方

①ツナは油をきり、玉ねぎは1cm角に切る。グリンピースはゆでる。
②フライパンに油を熱し、玉ねぎ、ツナ、グリンピースの順に炒め、トマトケチャップを加える。
③温かいご飯を加え、ほぐしながら強火で手早く炒め合わせ、塩・こしょうで味をととのえ、取り出しておく。
④ボウルに卵を溶きほぐし、塩・こしょうを加える。フライパンにバターを熱し、卵を丸く焼き、中央に③をのせ、両側をたたみこむ。
⑤皿に④を盛り、尾の部分に切り込みを入れ、トマトケチャップでうろこを書く。
 うずらの卵の輪切りとグリンピースで目を作り、ゆでたアスパラとプチトマトで支柱を作る。残りも同様に作る。


管理栄養士からのコメント

たんぱく質は、炭水化物、脂質と共に三大栄養素のひとつです。全ての動物および植物の細胞を構成する主要な成分であり、生体乾燥重量の約50%を占めます。筋肉・臓器・皮膚・毛髪などの体構成成分、ホルモン・酵素・抗体などの体調節機能成分、豆・卵・肉・魚などの食品成分として重要であり、生命の維持に欠くことができないものです。オムライスには、良質たんぱく質食品の卵類・肉類を使いますので、ぜひお子様に積極的に食べて頂きたいメニューの一つです。


栄養素など

調理時間 約 20分
エネルギー(kcal) 616
食塩相当量(g) 2.2
野菜相当量(g) 121

たんぱく質(g) 20.1
脂質(g) 25.4
炭水化物(g) 72.9
カリウム(mg) 407
ナトリウム(mg) 883
カルシウム(mg)*
リン(mg) 275
鉄(mg)*
レチノール当量(ビタミンA)(µg) *
ビタミンB1(mg)*
ビタミンB2(mg)*
ビタミンC(mg)*
食物繊維(g) *

AUTHOR
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杉本 優子

「野菜と生活 管理栄養士ラボ」 管理栄養士。

カゴメ管理栄養士による、「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。
カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店、中食・外食業態を展開する企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など日々の健康づくりにお役立て頂けるコンテンツを開発し、提案致します。

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