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2018.11.28レシピ

カラフル☆ピクルス

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野菜は一部を飾り切りをし、瓶詰で見えるように漬け込むとかわいく仕上がります。

完成したピクルスは冷蔵庫で保存し、2か月ほど食べきりましょう。

にんじん、カリフラワーは事前に1~2分茹でると、さらに味がしみやすくなります。


材料 1リットル瓶用

にんじん-------------------------小1本

きゅうり-------------------------1/2本

赤パプリカ-----------------------1/4個

黄パプリカ-----------------------1/4個

ミニトマト------------------------ 3個

カリフラワー------------1/5株(約50g)

ディル----------------------------約5g

イタリアンパセリ-----------------約15g


(A)

水-----------------------------500ml

塩--------------------------大さじ 1

砂糖------------------------大さじ 1

こしょう----------------------粒6~8

ローリエ-------------------------1枚

七味唐辛子----------------------少々

酢-----------------------------100ml


作り方

①ディル、イタリアンパセリの茎と葉を分け、ニンニクは縦半分に切る。

②パプリカはヘタと種をとり、にんじんは皮をむき、きゅうりは両端を切り落とし、

③食べやすい長さの細切りにする。カリフラワーは小房に切り分け、プチトマトは3か所ほどようじで穴をあけておく。(漬けこみ中に皮が破れるのを防ぐため)

④煮沸消毒したガラス瓶(1リットル)に野菜、ディルとイタリアンパセリの茎、ニンニクを入れる。隙間なく詰めて、最後にディル、イタリアンパセリの葉をのせる。

⑤Aを混ぜ合わせて火をかけ、沸騰したら火を止めて酢を入れ、漬け汁を作る。

⑥④の瓶に熱いままの⑤を少しずつ注ぎ、しっかりとふたをして10分ほど湯せんする。

⑦空気や雑菌がはいらないよう、瓶を逆さまにして冷ましてから、冬場は冷暗所、夏場は冷蔵庫で、1週間ほどおいておけば完成。


管理栄養士からのポイント

体にうれしい働きをしてくれるオレンジ色の色素であるβ-カロテンの含有量は、野菜の中でもトップクラス。

β-カロテンは熱にも水にも強いので、茹でても失われません。

また、にんじんにはビタミンCの抗酸化作用をなくす酵素が含まれていますが、加熱したり醸造酢やレモン汁などの酸をあわせることにより酵素の働きを抑えることができます。


栄養価など

調理時間 約30分

エネルギー(kcal) 34

食塩相当量(g)1.1

野菜相当量(g)81


たんぱく質(g) 0.9

脂質(g)0.1

炭水化物(g) 7.3

カリウム(mg) 222

ナトリウム(mg) 418

カルシウム(mg) 23

リン(mg) 25

鉄(mg)0.4

レチノール当量(ビタミンA)(µg) 241

ビタミンB1(mg)0.04

ビタミンB2(mg)0.05

食物繊維(g)1.7



AUTHOR
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瀬本 あゆみ

「野菜と生活 管理栄養士ラボ」 管理栄養士。

カゴメ管理栄養士による、「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。
カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店、中食・外食業態を展開する企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など日々の健康づくりにお役立て頂けるコンテンツを開発し、提案致します。

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