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2018.08.01エクササイズ

おしゃべりしながら楽しく運動

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体脂肪を燃やすには有酸素運動が効果的です。

しかし、どの程度の強さの運動をすれば効果があるかご存知ですか?

今回は、「運動の強さ」について考えてみたいと思います。


脂肪を燃やす運動の強さ

どのくらいの強さで運動をすれば良いのかは、年齢や健康状態、体力などが影響するため、人それぞれです。

まずは自分で強度を測定してみることが大切です。

運動の強さを知る手段として今回は2つの方法をご紹介します。


1.脈拍をはかる

1分間に100〜110回程度まで脈が上がる程度の運動だと、脂肪を燃やす効果が高まります。


【測定方法】

①運動中に立ち止り15秒の脈をはかる

②測定した数字を4倍にする

その数値が1分間のおよその脈拍です


2.体感から感じとる

体感として「きつい」と感じる強度ではなく、「やや楽かな」と感じる程度の強さで歩くことが大切です。

「おしゃべりしながら楽しくウォーキングができているか」が判断材料の一つです。

ただし、「おしゃべりしながらダラダラ歩き」とは違いますのでご注意ください。

このような方法で、強度を意識したウォーキングなどを続けると、脂肪燃焼効果も高まります。


ウォーキングで脂肪を燃やすコツ

①徐々に歩数を増やす

初めからハイペースで行うと、膝に痛みが出る場合があります。

まずは今までより少しでも多く歩く。今の歩数よりプラス1000歩を目指しましょう。

時間にするとプラス10分多く歩くようにし、少しずつ歩数を伸ばしていきましょう。


②週に合計で150分歩く

週に150分歩くと1ヶ月で1〜2%近く内臓脂肪が減ると言われます。

毎日ではなく、何日に分けて実行してもOKです。

色々な方法がありますが、最大のポイントは「楽しんで歩く」ことに尽きます。

毎日同じコースではなく、新たなコースを開拓してみたり、仲間を作って一緒におしゃべり

しながら歩いたり、自分ならどうすれば楽しく歩けるか、ぜひ考えてみてくださいね。





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8/18[SAT]

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