COLUMN健康コラム

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2017.12.28コラム

塩の摂り過ぎにご注意!!

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塩は人間が生きていく上でなくてはならないものです。

しかし過剰に摂取すると健康面で大きな問題を引き起こしてしまいます。

今回は塩分が健康に及ぼす影響について紹介します。


塩が及ぼすカラダへの影響

塩の主成分はナトリウム化合物の一種である「塩化ナトリウム」です。ナトリウムは人間に必要なミネラルの一つで、体内の水分量を一定の状態に調節するとともに、神経や筋肉が正常に動くようサポー卜する働きがあります。
一方で塩の摂リすぎは体液(血液)が必要以上に多くなってしまうことがあります。心臓や血管には一定の容量があるため、血液が増えすぎてしまうと血管が押し広げられて血圧が上がります。そのため、高血圧や循環器系疾患などの病気が発症する恐れがあると考えられています。


減塩のコツ!!〜毎日コツコツ減塩生活〜

1.旨みと風昧を活用する
和食は食塩量が多くなりがちな料理ですが、基本となるだしのうまみを効かせることで減塩が可能です。
時間のあるときに多めに作っておき冷蔵保存をしておくと便利です。

2.酸昧を上手に活用する
酸昧を上手に使って、献立の昧付けに変化をつけると塩分を減らすことが出来ます。
レモンなどの柑橘類や酢などを和え物や焼き物に利用しましょう。

3.素材の味を上手に活用する
ヘルシーで素材の栄養を逃さない理想的な調理法として「蒸し料理」がおすすめです。
素材のうまみが凝縮されるので少しの塩でもおいしく感じることができます。
物足リないときはハーブやスパイス、香昧野菜でアクセントをつけると味のバリエーションが広がります。


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