COLUMN健康コラム

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2017.12.01コラム

家族の食事計画

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太るのは遺伝よりも「生活スタイル」

「体型は遺伝する」と思っていませんか?

実は、遺伝による影響は3割程と言われ、残る7割は生活スタイル(環境要因)によるものなのです。

一緒に暮らす家族は、食べる量や好み、食べ方などの 食習慣、また運動嫌い、といった生活の好みが似てきます。

親子で太ってしまうのは、太りやすい遺伝子を受け継いでいるからではなく「太りやすい生活スタイル」を受け継いでしまった結果なのです。

特に食事の嗜好は母親の影響を大きく受けると言われています。


食事は体を作るもと! 愛する家族の健康のために、生活環境を1度見直してみませんか?

子供の嗜好は親次第!

ポイント①味覚の形成は3歳~6歳が「鍵」
味の好みは3歳~6歳の間でほぼ出来上がると言われています。
発達段階でアイス、ケーキ、スナック菓子、インスタント食品など、濃い味付けに慣れ過ぎると、将来ジャンクフードを好むようになります。
また、塩分は食欲を刺激し、食べすぎのもとになります。

ポイント②子供だって生活習慣病に
肥満により脂肪肝や脂質異常症、高血圧、糖尿病を発症する子供が増えており、肥満児の80%が成人後も肥満になりやすいと言われています。
親子で遊び、体を動かすことを楽しみながら、屋外での活動量を増やしていきましょう。

ポイント③食環境を整えましょう!
手の届くところに食べ物があると、お腹が空いていなくてもついつい手が伸びてしまうものです。
お菓子や甘い飲み物、 インスタント食品などを「買い置きをしない」「手の届くところ、目に付くところに置いておかない」「空腹時に買い物に行かない」といった工夫をし、環境を整えることが大切です。

子どもの肥満は親の責任。家族で健康な身体づくりを目指しましょう。


TODAY

12/14[THU]

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