RECIPE健康レシピ

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2017.08.02レシピ

薬味たっぷり白身魚と夏野菜の焼き浸し

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白身魚の切り身と、なす、オクラ、かぼちゃなどの夏野菜を焼いて、手軽にめんつゆのつけだれに浸します。

みょうがや大葉などの薬味でさっぱり。旬の食材をたっぷり摂ることができます。


材料 ※基本は2人分で

白身魚の切り身 2切れ

塩、薄力粉   適量

なす      1本

おくら     4本

かぼちゃ    1/8個

ごま油     大さじ1と1/2


Aめんつゆ(ストレート) 1カップ

Aしょうが(すりおろし) 小さじ1

大葉     4枚

みょうが   1個


作り方【1】

白身魚には塩をふり10分以上おき、キッチンペーパーで水気をふきとって食べやすい大きさに切り、薄力粉をまぶす。

なすはくし形切り、おくらはガクを落とし、かぼちゃは7mm厚さに切る。

みょうがは縦半分に切って薄切り、大葉は千切りにする。

Aは合わせておく。


作り方【2】

フライパンにごま油を熱し、白身魚、なす、おくら、かぼちゃを火が通るまでしっかり焼く。

熱いうちにAに浸し、粗熱をとって冷やす。


作り方【3】

器に盛り、みょうがと大葉をのせる。


管理栄養士からのポイント


旬の野菜は栄養が豊富です。

かぼちゃに含まれるβカロテンは体内で必要に応じてビタミンAとして働き、粘膜の保護を助けます。

オクラのネバネバ成分ムチンもまた粘膜の保護を助け、ナスに含まれるアントシアニンは抗酸化作用があり、大葉やみょうがの香りは食欲増進効果が期待できるため、夏バテ予防にぴったりです。



AUTHOR
プロフィール画像3_北嶋佳奈_1.jpg
北嶋 佳奈

資格:管理栄養士、フードコーディネーター

大学で管理栄養士の勉強をする傍ら、フードコーディネーターの専門学校を卒業。大学卒業後、飲食店キッチンスタッフ、フードコーディネーターアシスタントなどを経験。
レシピ本出版、各媒体にて美容・ダイエット系レシピ提案、栄養・健康系コラムの執筆やイベント出演、飲食店メニュー提案などで活動中。
『こころも体もよろこぶごはん』をテーマに、家にあるもので手軽に作れる簡単レシピをブログでも公開中。
2010年3月:昭和女子大学生活科学部生活科学科管理栄養士専攻卒業。
2010年3月:祐成陽子クッキングアートセミナー フードコーディネーターコース修了。
在学中より飲食店キッチンスタッフを、大学卒業後フードコーディネーターのアシスタントを経験。

ブログ:HALEAINA http://ameblo.jp/kanagohan15/

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